書籍テーマの決め方

まず始めに書籍のテーマ選びからです。

一番最初につまづくのが書籍のテーマ選びです。

書籍のテーマは今後の商品決めにも直結するので、とても重要になります。

しかもコンテンツビジネスの入り口でいきなりつまづく人が多いのもこのテーマ選びになります。

結局皆何を発信したらいいのか分からなのでコンテンツビジネスを始めることができないという人は多いです。

なので副業でコンテンツビジネスを始めたいものの結局何もできずに終わる人が多いんです。

逆に言えばテーマを決めた時点で勝ち組みたいなもんです。

だって何も始めることができない人はゼロです。

ゼロに何かを掛け合わせてもゼロはゼロのままなんです。

逆に発信テーマを決めた時点で一歩前進になります。

後はやるべきことをするだけなんでどんどん成長していくことができます。

とはいっても実際は初めての人は何が良いのか分からないので、ここで迷走しやすいです。

例えば
・書籍のテーマを何にしたら良いのか分からない。
・テーマが確定せず、コロコロと変わり前に進んでいない。
・本当にこのテーマで良いか不安。
・売る商品が決まらない、これで良いか不安。

このような不安が出てくると思います。

たしかにこのテーマで良いか心配ってのはとても分かります。

なぜならテーマにも稼げるテーマと稼げないテーマがあるからです。

稼げるテーマ

ここで間違ったテーマを選んでしまうと努力に対して結果がともなわないので稼ぐことは出来ません。

ナビで間違った目的設定をしてしまったようなものです。

目的地に着いて初めてテーマ選びを間違ったことに気が付いても今までの作業時間は戻りません。

なので最初のテーマ選びはかなり重要になってきます。

間違ったテーマを選ばないためにもここでしっかりと学びましょう。

例えば自分は料理が好きだからと言っても料理のテーマを選んではダメです。

なぜなら料理系のテーマは稼げないからです。

理由はクックパッドが強すぎるからです。

ただし、自分が料理研究家などの実力と実績があれば稼げるかもしれません。

もしくは肉や乳製品を使わないビーガン専門などの超ニッチな料理をテーマにすれば稼げるかもしれません。

ただし最終的には商品を売っていくので売れる商品が無ければ超ニッチなテーマでもかなり難易度が高くなります。

同じ作業量なら難易度高いテーマよりも難易度の低いテーマの方が稼ぎやすいですよね。

このように自分の好きなテーマが必ずしも稼げるテーマとは限らないので、稼げるテーマの中から選ぶ必要があります。

そして、おすすめのテーマは人生に大きく関わるジャンル、悩みが深いジャンル、緊急性のあるジャンルが稼ぎやすいです。

稼ぎやすいジャンル
・お金系(ネットビジネス、転売、FX、株、経営、転職)
・勉強系(受験勉強、資格取得)
・恋愛系(ナンパ、異性とのコミュニケーション、婚活、復縁)
・語学系(英語、その他外国語)
・美容系(肌、アンチエイジング、ダイエット、薄毛)
・人間関係(コミュニケーション、吃音、不登校)
・スピリチュアル(占い、開運)
・健康系(不妊治療、高血圧、整体)

上記のようなテーマだと稼ぎやすいですね。

お金系だともろに人生に直結するので稼ぎやすいです。

美容系もニキビとかで悩みが深い人はたくさんいるので良いですよね。

基本的には上記の中からテーマを決めていけば良いと思います。

でもこの中からどうやって決めていくのか分からない人もいると思います。

テーマ選定方法

テーマの選定方法
・自分がこれまで悩んで解決したこと
・自分が興味があること
・自分がお金を払って学んだこと、お金を払って解決してきたこと

テーマの選定方法ですが、まずは上記の3つについて15分くらいで思いつく限り書きだしてみてください。

この書きだした中からオススメテーマに該当しているものに〇をつけてください。

その〇を付けた中から選んでみてください。

ちなみに一番のおすすめは自分がお金を払って学んだことやお金を払って解決してきたことです。

ちなみにテーマを選ぶ時に自分には「実績が無いから無理」と思うかもしれませんが、そんなこと全然ないです。

テーマを選ぶ時に自分は実績や経験が無くても問題ないです。

今自分に実績や経験が無くても外注さんに書籍の内容を書いてもらえば良いので。

とにかくテーマを決めないと先には進まないのでまずはテーマを選んでいきましょう。

なぜなら自分で選んだテーマで書籍を出版して稼げた経験が大事だからです。

この書籍販売で稼げた0→1の感覚を得ることが最優先になります。

このゼロイチ突破が早ければ早いほどその後の成長スピードも早くなります。

それでもテーマ選びに悩むこともあると思います。

そのような時はA8.netやBrainで候補のジャンルで商品を検索してみます。

A8.netやBrainについては後程詳しく説明しますね。

A8.netやBrainで売れている商品が販売されているテーマを参考にしてみてください。

それでも悩むのは時間の無駄になるので最終手段として1時間とか制限時間を設けて選んでみてください。

 

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